必勝に向け心合わせ

4月7日投票日の県議会議員選挙への私の挑戦に応援していただくみなさんが力を結集しようと総決起集会を開いてくださいました。週末の貴重な時間を割いて1000人以上の皆さんが集まってくださいました。

 

主催者として田村節美後援会長の挨拶で始まり、来賓を代表して連合島根副代表の成相自治労島根執行委員長から激励を受けました。私からはこれまでの子どもたちの育ちを応援する政策提言とその成果を中心として3期の12年の取り組みの紹介とともに、さらに子どもたちが健やかに育つ環境づくりや、育ちを支える家族や社会の労働の質を上げていく取り組みなど、議会で取り組まなければならない課題を挙げて、4期目への挑戦の決意を語らせていただきました。

 

そして、私も応援する丸山たつお知事選挙予定候補とともに勝利し、建設的な議論ができる議会の実現するよう、全力で頑張ることをお誓いしました。丸山予定候補のご子息にも登壇いただき、丸山たつお予定候補に代わり、支援のお願いの挨拶をされました。

 

最後に労組選対委員長の佐々木一畑労組執行委員長の団結ガンバロウで心合わせをしていただきました。

| 角ともこ | - | - | - |
新たな旅立ち

プラバホールで行われた松江総合医療専門学校の卒業式に参列しました。理学療法士科はじめ4科の学生120名が卒業しました。

 

卒業式は、卒業証書の授与に始まり、校長、理事長、来賓からはなむけの言葉、そして在校生の送辞に答え、卒業生のこれまで支えてくださった方々への感謝と社会に出る決意を込めた答辞と変わらぬ卒業式の風景ではありますが、新たな社会への旅立ちに向けた決意と意欲がみなぎった卒業生のみなさんを見ていると、自分の卒業時を思い出します。

 

希望に胸躍らせたあの時の熱い思いはどのくらい残っているのだろうと思いつつ、今また挑戦の時を迎え、気持ち新たに、あるだけのエネルギーに皆さんからの応援のエネルギーを加えて再燃焼です。私も頑張ろう。

| 角ともこ | - | - | - |
早朝からバス運行

始発のバスの運行に従事する松江市交通局のみなさんに朝の挨拶。朝6時半に出かけたときは、すでに始発運行に向けて回送のバスが次々と出発していきました。

 

市民の足を守るために、早朝から夜遅くまで、日々頑張る交通局のみなさんによって、松江市の公共交通が維持されています。そんな中、最近の人手不足は交通局にも及んでおり、運転手の確保が難しくなっているのはここ交通局だけでなく、県内の交通事業者はじめ地方の事業者も訴えています。人口減少によって乗車率が下がると、経営改善のために自ずと人件費の抑制が始まり、運転手不足に拍車をかけるという悪循環に陥っていきます。

 

今、自動運転走行やライドシェアの活用なども話題になっていますが、将来の展望としてあっても、それだけでは、今現在の課題である地域のみなさんの移動手段確保にはつながりません。高齢社会にあって公共交通の確保は重要課題です。公共交通の運行形態は、バス事業者やタクシー事業者であったり、NPOや地域コミュティ等様々ですが、いずれにしても運転手がいなければ成り立ちません。

 

公共交通の運転手のみなさんの賃金労働条件の確保と労働環境の整備が求められています。

| 角ともこ | - | - | - |
いい春に

この週末は、暖かく、あいさつ回りには最適でした。春の訪れを感じさせる満開の梅の花に、思わず立ち止まって写真撮影。

 

川面に目をやると白鳥がのどかに泳いでいました。このハクチョウは、故郷へ帰るのを忘れて居ついてしまったようですが、そろそろ白鳥も北へ帰るときになりました。

 

選挙まであと一か月を切りました。いい春になるよう、ねじを締め上げて頑張ります。

| 角ともこ | - | - | - |
今期議会終了

2月12日から開会した2月定例議会も今日で閉会となりました。今回は、統一地方選挙も控えているということもあり、タイトなスケジュールでいつもより1週間程度短い会期でした。

 

提案された、新年度予算、法改正に伴う条例改正など76議案をすべて可決し、2件の特別委員会報告も採択しました。そして今期で退任される溝口知事に対して、感謝決議を議員提案で行いました。

 

知事は、私と同じ時に当選され、3期務められ、この間、財政健全化に取り組まれました。人員削減や給与減額など職員にとっては厳しい対応もありましたが、事務事業の見直しなどにも取り組まれ、県債の縮減など財政収支の改善に尽力されました。また、石見銀山の世界遺産登録に力を尽くされるともに、観光振興にも取り組まれたところです。

 

途中で大病を患われ療養される時期もあり、心配しましたが、短期間で復帰され、知事の職を務めて来られました。わたしたち民主県民クラブでも毎年知事要望を出すとともに、毎回の定例会で様々な提案をしてきました。なかなかすべての要望がかなうことはありませんでしたが、それでも一部は実現したものもあり、政策実現に誠実に取りくんでいただきました。

 

これから、4月に向かって知事、議員選挙がありますが、我が会派も議員を増やし、さらに議会が活性化することを願って、当選に向けて全力で頑張る決意を、昼休みの県庁前での街宣で県民にお誓いしました。

| 角ともこ | - | - | - |
委員会質疑

昨日、今日と総務委員会が開催され、今議会知事提出議案の総務委員会所管分及び各部局の報告事項などを審議しました。提案議案はすべて、承認されました。その中で、いくつか質問しました。

 

再生可能エネルギー利活用推進事業について、昨年度決算審査の中でも指摘したことですが、市町村と協力して再生可能エネルギーの利活用を広めてほしいと要望しましたが、新年度の地域振興部所管予算では、今年度当初予算より少なくなっており、再度、利活用に積極的に取りいくんでほしいと言うことを指摘しました。答弁では、他の部局においても再生エネルギー利活用の予算が組まれており、それらをあわせると今年度並みであるということでした。再生可能エネルギーの利活用に積極的に取り組んでほしいと期待しています。

 

また、元号改正に伴って、今後、三つの元号がいろいろな場面で出て来ることも考えられ、西暦との併用を進めてほしいということを要望しました。

 

さらに、松江市では弁護士資格を持つ法務専門官が雇用されており、県も採用について考えるべきではないかということを指摘しました。児童相談所への弁護士配置が求められていますし、そのほかにも県民と接する中で法律に触れることへの対応、クレーマーなどへの対応に弁護士の活躍が期待されます。是非、採用に向けて検討されたいと願います。

 

その他、特殊詐欺への対応強化、信号機の設置、更新予算の確保についても要望しました。

| 角ともこ | - | - | - |
若い人に交じってスポーツ

市職ユニオンのユース部の交流会に参加しました。八束体育館にて、ドッジボール。えっ、ドッジボールですか。さすがの私もたじろぎましたが、せっかく誘ってくださったのでちょっとだけ参加。

 

何年ぶりのドッジボールでしょうか。ボールを投げてもまともに飛ばないし、キャッチするのも怖いし、逃げ回るのが必至。さすが皆さんも私の顔を見て、お母さんのような歳の人にボールをぶち当てるのはと躊躇したみたいです。

 

でも走り回ってストレス解消、運動不足の解消になりました。ありがとう、ユース部の皆さん。

| 角ともこ | - | - | - |
おしゃべり新年会

高齢社会をよくする会ぶどうの会の例会が「おしゃべり新年会」として、かんべの里でありました。

 

会員の一人に植物に詳しい方がいらっしゃるので、その方を講師にかんべの里を散策、「これは何という草ですか」という質問に、その瞬間、植物名とその名にまつわるエピソードを添えての解説に感心するとともに、小さなどんな植物にも名前があるということを改めて認識したところです。

 

そのあと、ほかの会員から川柳の話をしてもらい、おしゃべり会の口火が切られました。

 

そして、かんべ茶屋で、松江市退職者会が毎月最終金曜日に開く食堂「こころ」で昼食後もおしゃべり新年会。残念ながら、私は午後の予定があり途中で退席しましたが、楽しいおしゃべり会になったでしょう。

 

| 角ともこ | - | - | - |
県議会選挙に向けて

県議会議員選挙まであと1か月余り、支援団体や支援者のみなさんへの挨拶回りが続いています。応援していただくみなさんに感謝しつつ、さらなる支援の輪を広げていただくようお願いに歩いています。

 

今日のお昼は、支援団体である松江ディーゼル労組の集会に伺い、支援のお願いをしました。工場で働くまさに労働者たる姿の皆さんが勢ぞろいする光景は、地域の経済を支えているという力と誇りがみなぎっています。

 

みなさんには、働き方改革が叫ばれる中、国の制度を変えていかなくてはいけないこともがあるが、地方でできることもあり、事業主をはじめ地域の皆さんの働き方改革の意識の醸成には県で取り組むべきこともあり、そうした取り組みを通して、声を上げていくことに取り組んでいくこと、そして、ゆとりある働き方、ゆとりある生活が家庭や地域の教育力を高め、子どもたちの育ちを支援していくことなると、今後も子どもたちのために、県民のために頑張る決意を述べさせていただきました。

| 角ともこ | - | - | - |
子どもオンブズ制度の導入を

今日、一般質問に立ちました。予告していましたように、これまで質問で取り上げた5項目について、再度取り上げ、課題解決にどう取り組んでいるか、今後どう取り組むのかについて質問しました。その5項目の質問に加えて、昨年、総務大臣が設置した研究会「自治体戦略2040構想研究会」の報告を巡っての質問もしました。

 

自治体戦略2040構想とは、65歳以上の高齢者人口が最大となる2040年の地方行政のあり方を目標として、そこに向けて何をなすべきかを研究し報告されたものです。地方の人口減少が進むなか、地方行政がどうあるべきかについて議論することは大事ですが、報告の中で示されている、国主導による市町村の権限の一部を圏域に担わせようするもので、憲法で保障する地方自治に影響を当てかねない問題を含んでいます。

 

また、AIなどの活用によるスマート自治体を進めることは、煩雑な事務の効率化という点ではいいことですが、そのことによって生み出される人員を、人を育てること、人をケアすることなどの行政サービスに活かされるのならいいのですが、単に人員削減にならないよう気を付けなければなりません。

 

そんな問題を提起して、知事の所感を問いましたが、これから地方制度審議会にかけられ、しっかりと議論されることを望むということしか返ってきませんでした。

 

これまで、質問で取り上げてきたゞζ雲瀉屬砲茲訃捷省欸鮟蠅砲弔い董↓∋劼匹皀ンブズパーソン制度導入について、M鳥教育センターについて、だ験荳さ膽垰抉膸業について、ゼ舁彷精酳種子条例の制定について質問しました。

 

特に、子どもオンブズパーソン制度は、子どもの権利養護のために必要な制度です。今月初め、松江市で障がい児の放課後デイサービスで児童虐待があり、施設の管理会社の社長と指導員が逮捕されるという事件がありました。この問題に関しても、日ごろから第3者の目が入っていれば防ぐことができたかもしれない事件です。

 

子どもオンブズ制度は、時々施設に入り、子どもと会話したり施設内の様子を見たりすることで、施設内の課題の解決や今回の事件のような虐待を防ぐことにもなります。施設に入る第3者の相談員がおかしいと感じることがあれば、専門家と相談し、施設への専門家による調査であったり、指導・助言やさらには改善勧告、意見表明などを行う制度です。

 

この制度を求めましたが、健康福祉部長は「来年度策定予定の社会的養育推進計画の策定委員会の中で、この制度をテーマとして議論する」と答えられました。ぜひ前向きな議論となることを期待しています。

| 角ともこ | - | - | - |