ハーバリウムを作る

昼間は、松江市退職者会のグランドゴルフ大会に参加しました。年一回、この大会に参加するくらいですので、全くうまくないのですが、それでも皆さんと一喜一憂しながらボールを打つのが楽しく、成績は二の次。とは言いつつもブービー賞を狙っていたのですが、残念ながら賞を逃し、ブービーメーカーも逃してしまいました。

 

私が上達したのか、調子の悪い人がいたのか、そこはわかりませんが、下位にいることは間違いないところです。皆さんとても上手で、何打も打つ私に付き合っていただきました。

 

夕方からは、ご近所の女性たち6人でハーバリウムづくりをしました。ハーバリウムとは植物標本という意味で、花などを専用のオイルにつけて保存するもので、今流行りのインテリアとして人気です。細長いビンに自分なりにデザインしてドライフラワーなどを入れ、最後にオイルを入れると、ドライフラワーが色鮮やかに生き生きとして見えます。

 

私は、森の中の洋館をイメージして作ってみましたが、そんな風に見えますかね。皆それぞれに個性が出て素敵なインテリアができました。

最後にみんなで、お好み焼き屋さんに行き、懇親会。一杯食べていっぱいお話して夜も更けました。

 

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街の中にも秋

このところ朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、そのせいか、街路樹も色付きはじめ、秋の気配を感じる今日この頃です。

 

事務所の近辺の街路樹もすっかり紅葉し、風の強さに枝が揺さぶられ、葉が散り始めてきました。この紅葉した葉が風で運ばれ、吹き溜まりとなるわが事務所前の落ち葉の掃除がこれからしばらく大変です。

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竹矢文化祭

昨日、今日と、竹矢地区の文化祭が開かれています。今年は天候に恵まれ、たくさんの人たちでにぎわっていましたし、また子dもたちの演技や小・中学校のブラスバンド、サークルの発表などに出演する人たちも花を添えていました。各団体や町内会の屋台も賑わって、私もお昼に夕食に食べきれないほど買い込んでしまいました。

 

来年はホーランエンヤが開催し、馬型地区からも櫂伝馬船が出ますが、そのお披露目を兼ねた練り歩きがありました。

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自治はどうなる

自治体議員連合の学習会が東京市ヶ谷で今日明日の日程で開かれています。学習会開会前には次期参議院議員選挙に立候補を予定している岸まきこさんの必勝を期して総決起集会が開かれ、議員連合も支持拡大に頑張る決意を確認しました。

 

学習会では、「自治体戦略2040年構想研究会報告について」と題して、自治総合研究所の主任研究員今井照さんから講義を受けました。この自治体戦略2040年構想研究会報告について初めて聞く内容ですが、国は着々と自治体の自治を骨抜きしようとしているということがみてとれるようです。

 

画一的な地方行政を求めており、個別の地域に対応していないもので、地域を統合することで効率化をめざすだけのもののように感じます。この構想注意深く見守る必要がありそうです。

 

このほか明日まで、国政情勢や地方自治が抱える課題等について学習会が続きます。

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梅謙次郎

今回の白潟地域歴史楽習会は、弁護士の佐藤力さんを講師に「梅謙二郎と新しい民法」と題した講義を受けました。

 

梅謙次郎については、名前は知っていますが、どういった功績を残されたのか、松江に住んでいるものの名誉市民であるというくらいであまり知っていません。

 

先日、法政大学の田中優子総長が、松江で梅謙次郎について講演を行われたようですが、残念ながら、聞くことが出来ませんでしたので、今回はその意味でも少しでも梅謙次郎について知ることができればと、出かけました。

 

梅謙次郎は、「日本民法典の父」と言われ、日本の民法整備に貢献し、その後、法政大学の初代学長になった人です。今回、民法が大幅に改正されたこともあり、そのことも合わせて、佐藤先生はお話しされました。

 

松江市には、近代日本を築く上で貢献した人として、岸清一、若槻礼次郎、梅謙次郎など賢人がいますが、私たち市民もそういった人たちを知る機会をえることもまた必要だと感じたところです。

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文化祭

秋といえば、文化祭。今日は八雲地区の文化祭「八雲ふれあい文化祭」がアルバホールを中心に開かれました。ホールでは、子どもから大人まで、保育所や学校、サークルなどの人たちが日頃練習を重ねてきた歌や踊りなどを披露されました。

 

外では、農産物や加工品、軽食などの屋台が出て、にぎわっていました。

 


 

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檻の中のライオン

今日は上京し、政治スクールに行ってきました。今回は弁護士の楾(ハンドウ)大樹さんを講師に憲法の学習会でした。さんの著書「檻の中のライオン」をもとにした講義でした。

 

憲法についてとても分かりやすく説明されました。つまり、憲法を守るべき国会議員など公務員をライオンに例え、権力を振り回さないよう憲法という檻の中に入っている。そして、憲法に則った政治を行うよう、国民はしっかりとライオンが檻から出ないよう監視するということを分かりやすく講義されました。

 

そして、今の安倍政権が、全く憲法を守らず、政治を行っているということ、自民党の憲法改正草案は本来のあるべき姿の憲法から逸脱していることをあわせて話されました。

 

そもそも、国民も憲法についてよく分かっていないし、子どもたちに教える立場にある先生もよく分かっていないということでした。私たち国民が守るべきことが定められているという認識に立っている人が多く、先生がその視点で指導されれば、ますます憲法の本旨がわからなくなってきます。私たちはもっと憲法を学ぶべきだと感じました。

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公会計を学ぶ

環境農業を広める会の代表野津健司さんが開いた「マコモタケを堪能するランチ会」がパパ厨房であり、マコモタケに興味が私も参加させていただき、中華でマコモタケを堪能しました。硬いというイメージがあったのですが、すっかりそれが覆され、柔らかくおいしいマコモタケでした。山王寺の棚田で栽培されたマコモタケは県内外の料理家からも評判だそうで、島根のブランドとしてこれから生産拡大が期待されます。

 

ランチ会の後は、勉強会。日本公認会計士協会が主催する地方公会計の研修会が県民会館でありました。地方公会計制度が導入されましたが、この制度の活用について、決算審査をする自治体議員向けの研修会です。公会計情報を活用し、コスト情報を把握して費用対効果を検証するということですが、実際にやってみないと腑に落ちない感じです。様々なコスト情報の数字を駆使して成果を計る力をつけなければなりません。

 

 

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キャリア教育について調査

農水商工委員会の調査テーマ「地域産業及び農林水産業の発展に向けた人材確保」の県内調査が行われ、所属委員会ではありませんが、調査地松江市の分に地元選出議員として参加しました。

 

松江市内の松江工業高校、島根大学、松江工業専門学校の3か所に伺い、就職状況や取り組み、現状と課題について説明を受け、意見交換しました。どこの学校でも県内就職に向けて取り組んでおられ、キャリア教育に熱心に取り組んでおられることが分かりました。

 

農水商工委員会では、この後、出雲のポリテクセンター、浜田の県立大学、大田の農林大学校、出雲西高校で調査をされます。

 

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身近な問題を考えてみる

今日、市内の通信制高校で行われた主権者教育の授業に参加させていただきました。午前中は、選挙などについて学習し、模擬投票をおこない、午後は身近な問題について考えるという授業の中で、午後の部に参加しました。

 

身近な課題や国などもっと広い視点の課題などを生徒同士で出し合い、グループ討議をし、話し合ったことを発表するという形で進められました。私もみなさんの話し合いの中に入って、どんなことが話し合われているのか聞かせてもらいました。

 

日々生活できる中にあって学校に通えるということや、自然が豊か、地域の伝統文化が守られ、助け合いの慣習がある、治安がいい等、良い面を上げる一方で、課題として、身近なことではバスなどの便数が少ない、電車が少ない、夜遅い便がない、遊ぶところが少ない、空き家が増えている、高齢者が増えている、外灯が少ないなどや、もっと広い分野では災害が多い、教員が少ない、もっと広げれば先進国と後進国との格差、難民のことなど様々に課題が出されました。その課題の中には、議会で取り上げられているものや、県や市で取り組まれていること等を話しながら、課題だと思うことを周りにいる人たちに伝えていくことも大事だということをお話しました。

 

普段、身の回りのことを考え話すことがない中で、考えてみることによって気が付いたことやわかったことがありよかったなどの感想や、午前中の模擬投票も含め、選挙に行くことの大事さを認識したという感想がたくさん出されました。私も普段話をする機会の少ない高校生と話し合いができ貴重な体験をさせていただいたこと、皆さんから出された課題の解決に取り組むこと、皆さんが社会に出て活躍できる環境を作っていくことに、これからも取り組んでいくことをお話しさせていただきました。

 

選挙権が18歳に引き下げられたことから、主権者教育が求められている中、こうした授業が広がり、若い人たちが選挙や身の回りの課題を考える機会が増えていくことで、政治に関心がもたれていくようになることを願っています。

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