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笑いで寒さを吹き飛ばす
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2012.01.25 Wednesday 22:06松江市ガス局の松本局長と意見交換してきました。ガス局の現状、そしてこれからのエネルギーとしての展望などをお聞きました。私の元上司で、仕事熱心な方で、今日の話にもガス局への思いがあふれていました。
午後6時からは、2つの会からお招きを受け、最初に林野労組の旗開きにお邪魔しました。このころには、あたりが真っ白になるほど雪が降り始め、シンシンとしてきていましたが、旗開きの会場は、皆さんの熱気とおいしいシシ汁でほかほかでした。
これまで、山の保全や木材の活用に対する取り組みが十分でなかったため山が荒れ、住宅様式の変化や輸入材に押され国産材の活用が減りつつあります。環境保護、治水や保水などの面から、林業に対する関心が高まり、国も林業再生に取り組み始めましたが、担い手が少なく、また、木材の活用が十分でないため、再生の道のりは長く厳しいものがあります。
これからは、地域の環境を守っていく上でも、また、エネルギー確保の上からの木質バイオマスの活用など林業の再生と担い手の確保に、林野労組をはじめ、林業に携わる人たちと一緒になって取り組むことが必要です。
ここを1時間で失礼して、次にうかがったのは、もとの職場の女性たちの集まりである「女性政策研究会」の研修会場です。いつもは行政関連の方を講師として迎えるのですが、今回は地元の落語家、春雨や落雷さんを迎えての口演です。
途中からの参加ですので、「笑って健康」と題してのお話をほとんど聴くことはできませんでしたが、笑いで病気を追い払おうと、みんなで大笑いするところからの参加で、よくわからないながらも一緒になって大笑いしました。
大笑いするだけでも何か気分がすっきりするもので、これから、大笑いする機会をできるだけ持とうと思いました。これでまた、寿命が延びるかしら。仕事柄、笑顔で市民の方に接することが必要な人たちばかり、皆さん大笑いが上手でした。| 角ともこ | - | - | - | -
希望の持てる国をつくる
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2012.01.21 Saturday 23:23
毎月開催されている「女性のための政治スクール」に今月も出かけて行きました。昨日のニュースでは、東京は寒波が襲来し、雪が降りとても寒いというので、着こんでいったのですが、それほどこちらと変わらず、部屋の中に入ると着込んだせいで暑いくらいでした。
今回は、宮城大学の大泉一貫教授による「農漁業の復旧・復興の動向」と題して、東日本大震災後の被災地の農漁業の復興の動きについて講義していただきました。
被災地が復興していく過程で、事業の復帰を進める手法が、新たなモデルとなって、これからの農漁業の在り方を変えていく可能性のあることを感じることができました。
たとえば、一口オーナーによる支援、新たなサプライチェーンの創出、さまざまな業種が絡まって相乗効果による地域づくり(スマート・コミュニティ)など、復興の動きは様々な可能性を秘めており、先生の話を聞いていると農漁業の再生に希望がわいてきます。
後半は、円校長の「99%」が幸せに働けると題して、低所得者層のセーフティネットをしっかりとしたものにしていくこと。ワークシェアによって仕事を確保していくことに考えるべき時で、政府をはじめみんなで議論をしていくことの必要性を話されました。
どうしても既得権を手放すことには抵抗がありますが、国全体の成長を考えるとき、みんなが仕事を分け合ってだれもが安心して働ける環境を作っていくべきですし、少子高齢化の中では、若い人や女性の職場を確保していくことが必要だと、私も考えます。| 角ともこ | - | - | - | -
パーソナル・サポートセンター
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2012.01.19 Thursday 20:48
くにびきメッセで島根県社会福祉協議会の主催で「パーソナル・サポート事業推進フォーラム」が開かれました。
パーソナル・サポート事業は、長期失業などで生活の困難な状況になり、社会から孤立している人を利用者本位に立ち、困難な状況を打開していくことを支援していく事業です。国では2010年からモデル事業として始められ、島根県でも今年度から「島根県パーソナル・サポートセンター」を開設して取り組んでいます。
このフォーラムでは、反貧困ネットワークの湯浅誠さんの講演や島根県の取り組み状況の報告、またこの事業の検討会の委員である、東京大学大学院教授の本田由紀さんの講演がありました。
残念ながら、最初の湯浅さんの講演は、県連用務のために聴くことができませんでしたが、そのあとの報告と講演を聴くことができました。
島根県の取り組みの報告を受けた後に、本田教授からこの事業の背景・効果・課題について講演があり、パーソナルサポート事業について改めて深く理解することができました。
相談される人は、さまざまな問題が絡まって困難な状況を作り出しており、それをサポートセンターが中心となって、寄り添いながら、さまざまな機関への橋渡しをし、問題解決に向けて支援をしていくことは、人と人とのつながりが希薄になっている社会の中では重要な役割を発揮しています。
今後、こうしたセンターを充実していくことが必要だと感じます。まだまだ、整備していかなければならない課題がありますが、社会全体でこの事業に取り組んでいくことが必要です。| 角ともこ | - | - | - | -
全国幹事長会議
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2012.01.15 Sunday 23:05明日の民主党大会を前に、幹事長会議などがあり上京。
ちょうど、東京ドームではふるさと祭が行われていて、全国各地の祭と味のイベントが開催中でした。会議開催までの時間を利用して行って来ました。ここに「神々の国しまね」のブースが出展しており、ここ1週間の開催期間中、毎日1万人以上の来客があるとのことでした。キャラクターのしまねっこが人気を集め、一緒に写真を撮ったり、「しまねっこ」のバイザーを被る人たちもたくさんいました。
各地の味を集めたブースはどこも大盛況で、私たちは海士町が出展している寒シマメ漬け丼をいただきました。ご当地を自慢するわけではないのですが、とてもおいしかったです。まだまだ、あちこち見て歩きかったのですが、本来の目的である民主党の会議があり、会場を後にし、ホテルニューオータニへ移動。
政策担当者会議、幹事長会議に出席。輿石幹事長からは、「政治への信頼回復なくして野田政権の明日はないと、心合わせ、力を合わせて新たな日本の出発に努力していく」と決意のあいさつがありました。何れの会議も各地からの意見、質問で、予定時間を超えての会議となりました。| 角ともこ | - | - | - | -
初詣ウォーキング
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2012.01.13 Friday 16:54
松江市退職者会が八重垣神社、神魂神社、熊野大社の三社詣のウォーキング会を開催しました。まだ、私は喪中であるため、初詣は控え、皆さんと一緒に八重垣神社から神魂神社までのコースを歩きました。
冬模様の天候でしたが、幸いにも歩いている間は、降り物もなく、ゆっくりと周りの景色を見ながら歩くことができました。
神魂神社からかんべの里に寄り、ここで休憩したのち、車で熊野大社に移動。熊野館で昼食を囲んで皆さんと懇談。
先輩の皆さんの元気な日頃の活躍ぶりをお聞きしました。| 角ともこ | - | - | - | -
松江市社会福祉協議会と意見交換
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2012.01.10 Tuesday 20:03
松江市社会福祉協議会の皆さんと意見交換会を行いました。松江市からの受託事業や介護保険に関わる事業などによる収入で運営されていますが、先行きには厳しいものがあります。
とくに指定管理事業などを受け、施設の管理運営に当たっていますが、施設の管理が本来の社会福祉協議会の仕事ではないと考えます。指定管理の在り方についても考えていく必要があります。
地域に密着した福祉、高齢者や障害者の支援、あるいは子育て子育ちの支援、さらには地域の絆を生かした地域福祉事業の支援など、社会福祉協議会の特性を生かした受託事業の在り方を考えていくことなど、松江市社会福祉協議会の在り方について、今後も意見交換していこうということで会を終えました。| 角ともこ | - | - | - | -
寂しい正月
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2012.01.03 Tuesday 22:58年末29日に義父が亡くなり、慌しい中で31日にご近所の皆さん、友人、知人の皆さんなどたくさんの方の参列を得て送り出しました。まだまだ、養生して、孫の結婚を見届けてほしいと願っていましたのに残念でなりません。
をこよなく愛し、体が不自由になっても、杖を突きながら近くの居酒屋に通うのを日課とし、「わしから酒を取り上げたら何の楽しみのもない」と、体に障るからと晩酌を減らす家族に言っていました。28日の未明に急患で入院する前の日も、心配して夫が薄く作った焼酎の水割りに「もっと濃いのがほしい」といっていたのが最後の願いとなりました。
温厚で孫やひ孫をかわいがり、受け継いだ田畑を守ってきました。義父がなくなって、毎日畑や買い物に出かける元気のいい義母もコタツにはまり込んでいることが多くなり、家の中が広く感じる今日この頃、今年は、一段と寒さが堪えます。| 角ともこ | - | - | - | -
院内助産の取り組み
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2011.12.21 Wednesday 21:04
調査2日目の今日は、最初に大阪厚生年金病院を訪れ、山崎芳郎院長から女性医師の復帰支援プログラムとその支援体制についてお話を伺いました。院内保育や病児保育に取り組むほか、地域地域の医師の協力、市民の協力を得て働きやすい環境づくりに取り組んでいます。そして何よりもマンパワーを増やすことが必要であり、土台となる人の支援、支える人が満足しているかどうかがカギとなるとも述べられました。
この後、院内保育室や病児保育室、院内助産室の見学をさせていただきました。院長始めスタッフの皆さんの熱心な対応に、ワークライフバランス委員会の機能が十分果たされ、支援プログラムが進められているということを実感しました。
続いて、社会医療法人千船病院に伺いました。ここは早くから助産外来に取り組み、その実績を得て院内助産にも取り組んでいます。年間1600件以上の分娩を扱う当病院では、その15%強の約240件が院内助産です。それだけの実績もあり、研修なども受け入れ、院内助産の普及にも寄与しています。
また、ここでは分娩食の試食もさせていただきました。栄養はもちろんのこと、味や色どり等にも気を使っておられることが伝わるたっぷりの食事でした。おなかのすく妊婦さんのために間食なども用意されているため、食べ物の持ち込みの必要もありません。(写真は祝い膳のついたもの)
いずれの病院の皆さんも熱い思いを持って取り組まれており、たくさんのことを学んだ実り多い調査でした。| 角ともこ | - | - | - | -
地域医療の取り組み
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2011.12.20 Tuesday 23:07今日から二日間地域医療の取り組みについて会派で関西で調査です。
最初は市立伊丹病院で助産外来・院内助産について調査しました。産科医師不足から、助産師が自分たちが目指すお産を自分たちの力でしようと院内助産が始まっています。ただ、本人が希望しても助産師では、難しい場合もあるため、医師との連携体制がとられています。助産師、医師の皆さんのしっかりとしたチームワークがあってのことです。助産師さんたちの熱心な取り組みが助産外来・院内助産を実現しています。
話をされた加藤主任部長は、島根が本籍地とのことで島根の医療の実情を憂いていて下さり、忙しい中、丁寧に対応していただきました。
続いて、大阪府看護協会にお邪魔して、看護師確保の取り組みについて調査しました。ここでは、ワークライフバランスの実現に向けた取り組みとして、アンケート調査を実施し、現状を把握することから始め、その課題解決にプロジェクトチームを作って取り組んでいる実例を3つの医療法人の看護師の皆さんから報告を受けました。
また、府民に開かれた施設をめざす看護協会では、建物内に介護機器の展示室を設けており、そこも視察させていただきました。
そして、その皆さんを引っ張っているのが、パッション、パワー、スピードをモットーとする会長の豊田百合子さん(上の写真)。豊田会長は、浜田市出身ということで、またまた島根のためにと歓待していただき、懇親会も開いて下さり、会員の皆さんと意見交換をすることができました。 充実の調査の一日でした。| 角ともこ | - | - | - | -
今後の島根は
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2011.12.12 Monday 22:13今朝は、久しぶりに小室議員と一緒に朝街宣をしました。風がなかったためか思ったほど寒くなく、約1時間、現在開会中の県議会の話題などを盛り込み街頭で皆さんにお訴えしました。
今日は午前中、執行部、各部局から来年度予算要求している内容について 調査聴取しました。まだ、編成中と言うことで確定していないものもありますが、私たちも知事要望したこともあり、その確認も含め実施しました。今日は5部局実施しました。午後は総務委員会があるため、残りは14日に行う予定です。
私からは、引き続き行われる緊急雇用創出事業がその先の安定した雇用につながるよう求めました。また、森林整備加速化・林業再生事業に取り込まれなかった切り捨て間伐の対応について聞きました。これは健淡事業として取り組み引き続き支援していくようです。
午後からは、総務委員会の原子力発電所安全対策についての現地調査があり、委員外議員も参加して行われました。島根原発では、津波対策として15mの防波堤の設置、外部電源の確保、建物内への浸水対策などに取り組まれてきており、3号機周辺の堤防についてはほぼ完成に近付いており、また、外部電源として高台にディーゼル発電機の設置、建物内への水の浸入を防ぐためのドアの付け替えやパネルの設置などが進んでいました。
いずれの津波対策も進んでいますが、しかし、まだ福島原発の事故の解明が進んでいない中では、地震対策などまだすべきことがあるはずです。今後も事故の解明を見ながら、安全対策が講じられるよう見守っていかなければなりません。| 角ともこ | - | - | - | - ←back 1/82 pages next→
