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政治と市民の係わりを築く

松江市総合福祉センターで「島根総ががり集会 市民と野党の共同で作る私たちの政治」があり、明治学院大学の木下ちがや先生が「総選挙の結果をどう見るか」と題して講演されました。今回の総選挙を分析し、「総選挙を経て、市民運動が政党に影響を与え、政党が他の政党に影響を与えと、連鎖反応が起きている。野党共闘が進む中で、市民運動間、野党間の「化学合成」が起きている。これは現在進行であり、このプロセスから新たな組織化の可能性を見出していく必要がある」と結ばれました。

 

また、亀井亜紀子衆議院議員からは国会情勢が話されました。いずれの話からも、市民運動を盛り上げていくことが必要であり、政治への関心を高めていくことが必要だと感じました。

 

野党、市民のリレートークに立ち、私からは、最近見た小林多喜二の母タキを扱った映画「母」や、バリアフリー映画の吹替で参加した、戦後まもなく制作されたアメリカ映画で、復員兵にまつわる社会問題を取り上げていることなどを上げ、映画を通して平和について考える機会を作り、市民の関心を高めていくことで総がかりのような市民運動の輪を広げていくことの必要性を話しました。

 

北朝鮮の脅威をあおり、軍備増強に突き進む安倍政権の暴走を食い止めるためにも市民運動を高めていかなけれなばりません。

| 角ともこ | - | - | - |