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点から面の支援に

会派の県外調査三日目は、日本版ネウボラについて先進的な取り組みをしている「にっぽんネウボラネットワーク」代表でつばさ福祉会理事の榊原久子さんと、榊原さんが活動の拠点として活用されている「おおもり語らいの駅」で活動する牧田総合病院地域支え合いセンターのセンター長 澤登久雄さんから、それぞれの取り組みについて伺いました。

 

「おおもり語らいの駅」は、地域の支え合いに住民や事業所にも関わってもらい、高齢者や子育て中の人たちの支援の窓口的な役割を担っています。点の支援を面の支援にする、気づきのネットワークと対応のネットワークが一緒になって支援の力が発揮できる仕組みを作っています。

 

そして、高齢者だけでなく子育て中の人たちも支援する場として、日本版ネウボラの活動がここで実施されています。人的資源を有効に使うため、縦割りではなく、横ぐしの活動を展開しています。

 

お二人のお話に、地域支援に関わる人たちにも聞いてほしいと思いました。

| 角ともこ | - | - | - |