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すべて可決

今日で2月定例議会は終わりです。今朝も超党派女性議員3名で県庁前で街宣を行いました。最初に、白石議員から、今議会に出された請願「政治分野における男女共同参画の推進を求める意見書」の審議について報告がありました。

 

国では超党派で政治分野における男女共同参画の推進に関する実効ある施策を定める法案が提出される予定です。この法案は前の国会でも提案されましたが、時間切れで審議未了のため廃案となっており、今国会に再度提案されます。この法案の成立を地方から後押しし、地方議会でも政治分野の女性の参画を進めようというのが請願の趣旨です。

 

しかし、まだ国では十分に議論が進んでいないという事を理由に、しばらく国の動向をみようということで、継続となりました。国の法案成立に向けた動きを後押ししようという趣旨ですから、本来採択して意見書を国に出すべきだと思いますが、積極的に女性の参画を進めようという姿勢が見られません。残念です。

 

本会議では知事から提案のあった、平成30年度一般会計予算など予算案39件、法律改正に伴う手数料改定など条例案27件、包括外部監査契約の締結についてなど一般事件案6件、県立大学出雲キャンパス新棟整備工事など報告4件、そして議員提出「2025年国際博覧会の誘致に関する決議」はすべて可決しました。

 

今議会は、初日に知事が提案して以降は、病気治療のため欠席され、今日もまだ医療中ということで欠席でした。閉会後は、いつものように、会派全員で県庁前で街宣を行い2月議会が終わりました。

| 角ともこ | - | - | - |