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留学生と一緒に手まり作り

日本寧夏友好交流協会の交流事業として、寧夏出身者との交流会をかんべの里で行いました。今年は島根大学と県立大学に留学している学生7人と、協会会員9人とで交流しました。

 

最初に、この一年間の交流事業の報告をして、一緒にかんべ茶屋で食事をしたのち、工芸館で手まり作りを行いました。工芸館の方に指導してもらいながら、和紙をちぎり、手まりに模様を描いていきました。私も初めてのことでしたが、学生たちと一緒になって悪戦苦闘しながらも、かわいい手まりをつくることが出来ました。


ちぎり絵の手法でつくるのですが、和紙を思うようにちぎるのはなかなか難しいですが、学生の皆さんは上手にちぎっていました。学生たちのセンスの良さに指導する女性たちも感心しながら、皆さん楽しそうに手まりを作っていました。

 

来年は寧夏友好交流25周年となり、いろいろと行事が企画されています。留学生との交流によって、島根を好きになってもらい、今後も交流が続くことを願っています。

| 角ともこ | - | - | - |