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暴風雨に負けず

夕方、松江駅前で市民と野党の共闘による総がかりの集会がありました。冷たい雨風の中、約百人の市民が集まり、安倍政権による民主主義の政治とは思えない今の状況に対する怒りの声をあげました。

 

市民や平和活動をする市民グループからの「民主主義が壊されていく」「安倍政権の暴走を止めよう」「安倍政権は即退陣」と、次々に日本の行く末に対する不安と一部の人たちだけを見た政治に対する怒りの声が発せられました。

 

市民のほかにも立憲民主党、民進党、社民党、共産党の野党からも発言があり、私も民進党を代表して参加し、「公文書の改ざんはあってはならないこと、こんなことがまかり通るような政治が進めば、地方の政治も危うくなる。私たちの知らないところで国民の不利益につながるようなことが進みつつある」と訴えました。そして「地方から声を上げ、安倍政権の退陣への力を結集しよう」と呼びかけました。

 

傘が吹き飛ばされそうな強風の中、集まった人たちは最後まで、怒りの声を結集しようと声を上げていましたし、通行人からも応援の声が上がっていました。

| 角ともこ | - | - | - |