←prev entry Top next entry→
会派で被災地調査

会派民主県民クラブで、先の地震で被災した大田市を訪問し、楫野市長から被災状況、復興への対応などをお聞きしました。今後、県でも支援施策が検討されますが、その議論に向けて、私たちも被災状況、必要な支援についての調査として、大田市に向かいました。

 

先に、民進党島根県連でも調査に入りましたが、その時から大田市の被害調査も進み、21日現在で、建物被害報告件数は2千件を超えているとのことです。県内および他県の自治体からも応援をいただき、調査に入っているとのことで、市長も各方面からの支援に感謝していると述べられました。

 

また、ボランティアの人も連日、大田市に入ってきておられ、復旧作業に応援をいただいていることにも感謝しておられました。

 

今回の被災によって人口流出にならないよう対策を講じていくとのことで、生活再建支援のほか、見舞金の支給や各種救済事業の紹介と相談に応じているとのことで、きめ細かい対応に配慮しておれました。

 

私たちも前回調査できなかった場所を見て回りましたが、一見、何事もないように見えて実はよく見ると地盤が割れていたり、亀裂が走っていたりと、被害があちこちに出ている様子が分かりました。県でもできるだけの支援がなされるよう、私たちも要請していきます。

| 角ともこ | - | - | - |