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移住定住政策

昨日から、総務委員会では、移住定住政策の県と市町村との連携のあり方について大分県の取り組みの調査を行っています。昨日は大阪事務所での取り組みについて調査、今日は大分県に移動して豊後高田市、臼杵市の取り組みについて調査しました。いずれの市も住みたい田舎ランキングでベスト3に入る移住先として人気のある市です。

 

さすがに、上位に位置付けられるところとあって、子育て支援、就労支援、住宅支援などが充実しています。また、地元の人たちとの良好な関係づくりのために、体験ツアーや空き家探しの時を活用して市職員が同行して地元の人たちと接する機会をつくったり、地域情報の提供に努めるなど、移住希望者への丁寧な対応をしています。また、移住アドバイザーによる相談対応なども行うなど、熱心な取り組みが窺えました。


さらに、空き家バンクによる住宅提供にも取り組まれ、家主さんが提供しやすいよう、家の片付けや補修などの助成金や市が借り上げて改修して貸し出すなどの取り組みをされています。

 

こうした取り組みを県と連携して取り組んでいます。島根県も移住定住策に積極的に取り組んでいますが、さらなる取り組みに大分県の取り組みも参考に知恵を絞っていかねばなりません。

| 角ともこ | - | - | - |