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梅謙次郎

今回の白潟地域歴史楽習会は、弁護士の佐藤力さんを講師に「梅謙二郎と新しい民法」と題した講義を受けました。

 

梅謙次郎については、名前は知っていますが、どういった功績を残されたのか、松江に住んでいるものの名誉市民であるというくらいであまり知っていません。

 

先日、法政大学の田中優子総長が、松江で梅謙次郎について講演を行われたようですが、残念ながら、聞くことが出来ませんでしたので、今回はその意味でも少しでも梅謙次郎について知ることができればと、出かけました。

 

梅謙次郎は、「日本民法典の父」と言われ、日本の民法整備に貢献し、その後、法政大学の初代学長になった人です。今回、民法が大幅に改正されたこともあり、そのことも合わせて、佐藤先生はお話しされました。

 

松江市には、近代日本を築く上で貢献した人として、岸清一、若槻礼次郎、梅謙次郎など賢人がいますが、私たち市民もそういった人たちを知る機会をえることもまた必要だと感じたところです。

| 角ともこ | - | - | - |