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質問戦始まる

11月定例議会は昨日から質問戦にはいりました。今回は一般質問のみで、私は、来週火曜日、12月4日の10時から一問一答形式で質問します。質問内容は次の通りです。

 

1.休眠預金等の活用について
10年以上預金者が名乗りを上げないままになっている預金等が年間約700億円になり、休眠預金等になっている現状から、預金等の公共的役割を果たすための法律ができ、今年1月1日に施行になりました。今後、管理団体、分配団体ができ、公益民間活動団体に分配される予定ですが、まだ詳しいことは判りません。しかし、地域で活動する公益民間活動団体からは、資金確保の点から関心を集めています。情報収集と活動団体への情報提供されるよう、県の取り組みを求めます。

 

2.小学校における英語教育について
今年から小学校で英語教育が始まりました。これまでになかった新しい教科に取り組む教員の皆さんも、子どもたちが外国語に興味をもってくれるよう指導に努力されています。その中で、外国語指導助手(ALT)として、英語圏の出身の外国人が県内の学校に配置されていますが、ALTの皆さんをどう授業の中で生かすか、このことについて県の考え方、取り組みについて質します。

 

3.幼児教育無償制度について
国は、来年10月に予定されている消費税10%引き上げによる増税分の一部を活用して幼児教育無償化を実施する方針です。消費税5%から8%に引き上げを決定された時、国民に約束されていたのは、今後増大する社会保障費の安定化を図るための財源とするということでした。幼児教育無償化に反対するものではありませんが、財源のこと、さらなる待機児童の増加などの課題について質問します。

 

以上の内容で質問いたしますので、皆さんには、議場あるいはインターネットで傍聴いただければ幸いです。ネット中継

| 角ともこ | - | - | - |