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6月定例議会終了

議会最終日、今日尾県議会3人の女性議員で朝の街頭活動を県庁前で行いました。今回も3人とも質問に立ちましたので、その報告をそれぞれから行いました。

 

本会議は最初に労働委員会、公安委員会の委員人事案件が提案され、常任委員会付託議案等についての委員長報告があり、討論がありましたが、特に議論されたのが、平成25年に決議された日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める意見書の撤回決議を求める請願を総務委員会で不採択されたことに関して、賛成、反対の討論がありました。

 

そもそも、この問題は慰安婦とされた女性たちの人権が侵害されたことに関して、女性の尊厳を守る立場から人権を侵害された慰安婦問題への誠実な対応を求めた意見書であって、これまでの県議会の決議は変わることがないということです。なぜ、何回もこの決議をないものにしようとするのか私には理解できません。

 

提案された議案はすべて可決し、今議会は終了を迎えましたが、閉会を前に知事は「地方創生に向けて先頭に立ち、職員と一丸となって取り組む」と決意を述べられ、定例議会は閉会となりました。

| 角ともこ | - | - | - |