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議会での質問

5日から始まった9月定例県議会では、12日から質問戦が始まります。今回、私は12日2時頃から、代表質問に臨みます。質問内容は次の通りです。

 

1.知事の政治姿勢として、溝口前知事も就任当初は、地域に出かけ県民の声に耳を傾けていくと述べられていましたが、次第に地域への足は遠のき、県庁を訪れる一部の方々との意見交換で終わっていたことは残念でなりません。そのようなことにならないよう、今後も継続的に県民との対話を実施していく決意と、継続的実施するための工夫など、県民との対話についての考えを聞きます。

 

一方で、強化する国の力に抗して地方の声を上げていくことが重要です。地方の裁量が発揮できる財源の地方への移譲や、省庁の地方移転など東京一極集中を是正していくような国自身の積極的な取り組みを求めるなど島根県知事としての矜恃を持って国と対峙する姿勢を求めます。

 

このほかに、2.地方創生に向けての財源確保について、3.参議院選挙の合区の問題について、4.韓国との関係悪化による影響と打開について、5.福島県に視察に行かれたうえでの原子力発電について考えなどを知事に聞きます。

 

また、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標である持続可能な開発目標(SDGs)は、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。6.SDGsに基づいた取り組みについて、島根県ではどうなのか、質問します。

 

さらに、7.児童虐待防止について、8.夜間中学校の設置について、9.外国人労働者をめぐる課題について、11.種子条例の制定など農業振興について、12.循環型社会推進について、人口減少が進む中今後の市町村のあり方などを議論するひつようせいについて、13.自治体戦略2040構想について 以上の項目について質問します。

| 角ともこ | - | - | - |