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富士山世界遺産センター

今日から3日間、文教厚生委員会の県外調査で中部地方に来ています。当初の計画では、長野県、山梨県、静岡県で調査する予定でしたが、先の台風、豪雨の被害が長野県で大きかったたため、復旧で忙しい長野県での調査は控え、対応していただける調査地に変更、そのため、山梨県からの調査スタートとなりました。

交通機関は当初の計画通り、FDAを利用して、10月末就航した神戸空港便を利用し、神戸空港から松本空港へ飛びました。出雲空港を8時35分に出発し、11時過ぎには松本に到着するという信州に向かって最適の経路でいくことができました。12月までのダイヤですが、島根から信州方面に行くには最適なコースです。こうした地方を繋ぐ航空路が開設されれば、もっと人口移動が起きて地域の活性化に繋がるのではないでしょうか。

今は秋の行楽時期です。昼食をとった場所は観光客でごった返ししていました。松本から甲府市へ向かっていくなかで、時おり見える富士山は雲から顔を出して私たちを迎えてくれました。

富士山世界遺産センターでは、教育プログラムの取り組みや世界遺産となったことで環境保全の活動が活発になる効果があったことあどを聞きました。そもそも、観光地として年間観光客数もダントツの富士山ですが、世界遺産効果は何よりも環境保全への関心が進むという効果があったようです。

自然環境を知ることが環境保全い繋がるということです。そういった意味でも教育プログラムの開発が重要だと言うことです。

| 角ともこ | - | - | - |