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みんなの力でコロナの封じ込め

松江市で発生したコロナウイルス感染症は感染者の拡大が続き、現在のところ県内で16人の感染が判明しているところです。毎週月曜日の朝、立憲民主党県連で街頭活動をしてきましたが、外出自粛が出されている今、道路上で密集とは言えませんが、とはいえ、皆さんとの接触は避けられないことから、来月6日まで、街頭活動を自粛することにしました。

 

さて、先週、県議会の全員協議会および文教厚生委員会が開かれ、現在の感染対策の状況や経済対策について、説明がありました。

 

この中で、私として要望したことは、とにかく情報を早く出してほしい、医療関係者、社会福祉施設では、マスクや消毒剤の確保がむつかしくなりつつあり、いつになったら供給が可能になるのかなど、また施設の消毒の仕方、今後一般医療機関でも、感染者の受け入れを進めるにあたって、院内感染を防ぐための取り組みなどについて丁寧な説明をして理解を求めてもらうことなどをお願いしました。

 

情報提供については早い情報提供に努めるとのことでした。各市町村が窓口になることから、自治体のHPなどに掲載されていますし、市役所に電話での問い合わせも可能ですが、ただ、今、相談窓口も混雑していることもあり、不要不急の事柄については控えましょう。

 

松江市役所の情報提供についてはまとめページ】新型コロナウイルス感染症についてとして松江市のホームページに掲載されていますし、さらに相談についてはその中の新型コロナウイルス感染症に関する各種相談窓口一にありますので、検索してください。

 

また、消毒については、消毒剤で、手が触れるところを拭く方法なども紹介されています。感染者の発生が疑われた場合でも、この方法で十分だそうで、テレビで映し出される防護服を着て噴霧器で消毒するなどの必要はないとのことです。付着した菌は最大3日間で消滅するそうですから、その間、室内のドアやテーブルなど、手が触れるところを消毒しましょう。

 

とにかく、自ら、マスク、手洗いで、自分も感染者かもしれないという気持ちでうつさない、そして、ウイルスを持ち込まないという思いをもって密接、密封、密集の三密を避けて行動しましょう。マスクは、くしゃみ、せきによる感染の広がりを防ぐとともに、いろいろなところを触った手で顔や口を触らないために感染予防に有効です。

 

そして、日夜奮闘している医療従事者、保健従事者の皆さん、営業自粛しているみなさんが疲弊し、破綻しないよう、国、県に支援を求めて、これまでも民主県民クラブとして提言などしてきましたが、私たちで何が協力できるのか考え、これからも必要な活動を進めていきます。みんなで力を合わせて感染予防に努めましょう。

 

| 角ともこ | - | - | - |